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「しずおかの文化新書」は現在静岡県が進めている文化の県民運動「ふじのくに芸術回廊」の一端を担うべく、これまで以上に、この「静岡県」を見つめ、県内の文化資源の存在や価値を再認識し、県民の共有財産として後世に伝えていくことを目的に発行します。
県民の皆様の身近な愛読書になるべく、今後は毎年4冊ずつ発行していく予定です。ぜひお買い求めください。
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最新刊 お茶王国 しずおかの誕生 〜江戸の名茶から世界の静岡茶へ〜 定価:500円(税込) 静岡といえば"お茶"。お茶といえば"静岡"。静岡県とお茶の関係は深く、その歴史は長い。ではなぜそうなったのか。 お茶王国誕生を専門家 中村羊一郎が解き明かします。 |
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恐るべし!?外来生物 〜しずおかに侵攻する生物の実態〜 定価:500円(税込) アライグマ、ブラックバス、ウシガエルなど、身近に感じていた生物が、日本古来のものでないことを知っていましたか? 人間社会の発展とともに移入された外来生物の実態とその問題について鋭く迫ります。 |
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日本を変えたしずおかの合戦 〜駿河・遠江・伊豆〜 定価:500円(税込) 駿河・遠江・伊豆の三ヶ国で繰広げられた合戦の諸相を、最新の研究成果と膨大なデータから考察します。 源頼朝の伊豆挙兵にはじまり、豊臣秀吉の小田原攻めまで、静岡の中世史における合戦の事実関係、具体的な経過を明らかにするとともに、合戦に臨む武将たちの心の内にも迫ります。 |
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しずおか竹取物語 定価:500円(税込) 荒廃した放置竹林に起因する林床環境の悪化や、災害、食物相の貧弱化といった問題に向き合い、「町山の復活」をテーマに、静岡県内で活動する人々の取組みをレポート。 さらに、竹林を通しての学びや遊び、竹の植生や種類といった博物学から、世界の竹類の分布まで、植物としての「竹」の魅力も余すところなく紹介します。 |
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シリーズ知の産業 しずおかホビーは凄い! 定価:500円(税込) 全国のプラモデル生産の約8割という圧倒的なシェアを誇る静岡県。 本書では、江戸時代より栄えてきた木工三業に端を発する模型の文化と産業の軌跡を、プラモデルメーカーの歴史や商品の変遷などを交えつつ、多面的に紹介します。 |
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シリーズ富士山 人はなぜ富士山頂を目指すのか 定価:500円(税込) 静岡が誇る日本一の山「富士山」をクローズアップ。 「人はなぜ富士山頂を目指すのか」というタイトルのもと、古代から現代まで人々が富士山頂を目指してきた経緯を様々な視点からひも解きます。 |
県内書店およびインターネットで販売中!!(アマゾンでも買えるようになりました)
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「しずおかの文化新書」編集部(株式会社 創碧社)
〒422-8053 静岡市駿河区西中原1-5-32-301
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発行/財団法人 静岡県文化財団 静岡市駿河区池田79番地の4