【アート・保育・イベント・地域貢献などに関心のある学生さんにおすすめ!】「グランシップこどものくに」学生運営ボランティア募集!
募集中
過去のイベントの様子
グランシップでは、2026年5月3日(日・祝)~5日(火・祝)に未就学児とその家族を対象とした参加型イベント「グランシップこどものくに」を開催するにあたり、ボランティアとしてご参加いただける学生スタッフ(18歳以上/高校生不可)を募集します。
興味のある方は、ぜひご参加ください!
・スタッフの一人として、イベントを創る経験・臨場感を味わいたい!
・イベントを通して、他の学校の学生と交流したい!
・子どもと一緒に遊びを通した創作活動でコミュニケーションをとりたい! など
| 日程 | 2026年5月3日(日・祝)~5日(火・祝)10:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | 静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ (JR東静岡駅南口隣接) 6階展示ギャラリー、6階交流ホール、3階ロビー ※「グランシップあおぞらマルシェ」と同時開催 |
| 対象 | 未就学児およびその保護者(特に幼児期3~6歳) |
| 入場料 | 無料 |
| 主催 | 公益財団法人静岡県文化財団、静岡県 |
| 企画監修 | 長橋秀樹(常葉大学教育学部教授・現代美術家) 川原﨑知洋(静岡大学教育学部准教授) |
内容
| 6階 展示ギャラリー |
・「くるくるひらひら」をテーマに、帯状の素材を用いて手先を動かす楽しさ、自由な発想で創造力を育む機会とします。 |
|---|---|
| 3階 ロビー | ・ゆめのおきがえ ・むかしあそびコーナー ・静岡市児童館&静岡・清水中央子育て支援センター コーナー |
| 6階 交流ホール (事前申込制) |
・きのいい羊達による「からだあそび」 |
募集内容
| 参加資格 | 18歳以上の学生(大学生・短大生・専門学校生など)※高校生不可 |
|---|---|
| 活動内容 | メイン会場の展示ギャラリーにおける子どもたちの安全管理・誘導・製作・運営補助など |
| 活動日数 | 5月3日(日・祝)~5日(火・祝)のうち1日単位から。2日以上の参加が望ましいです。 |
| 活動時間 | 9:15~17:00 (昼食休憩、途中休憩あり) |
| 募集人数 | 各日30人程度 |
| その他 | 昼食(お弁当)の支給あり。交通費の支給はなし。 ボランティア保険への加入があります(グランシップ負担)。 |
募集締切
2026年4月26日(日)
※各日とも定員に達し次第、締切とさせていただきます。
事前説明会
| 日程 | ※必ず下記の日程にご参加ください。参加できない場合は別途ご相談ください。 5月1日(金) 19:00~20:30(終了予定) |
|---|---|
| 会場 | グランシップ 10階 1001会議室 |
| 内容 | 当日行うワークショップの体験、業務・注意事項についての説明、会場見学、 こどものくにミニ講座(保育、ボランティア参加にあたっての心構えについて) |
応募方法
下記の応募フォームからお申し込みください。
お申込み・お問い合わせ
【お問合せ】
(公財)静岡県文化財団 文化事業課
「グランシップこどものくに」担当
〒422-8019 静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号
TEL:054-203-5714 ( 9:00~22:00 )
E-MAIL: info@granship.or.jp
※お問い合わせの際は、件名に「こどものくに学生ボランティア」とご記入ください
募集要項(PDF)
活動の流れ・参加者の声
「グランシップこどものくに2025 ~みんなでプラモデルの世界をつくろう~」学生ボランティアの活動の様子と参加者の声をご紹介します。
事前説明会
事業概要・マニュアル説明・ミニ講座
当日こども達が取り組む工作を体験
会場見学

▽参加者の声(事前説明会に参加して)
・活動する場所に足を運んだり、実際に体験を行うことで、当日の動きを具体的にイメージすることができました。
・聞かれることが多い質問などを事前にどう回答するかまで事前に教えてもらって、初めての参加でも不安が解消されました。
イベント当日(5月3日・4日・5日)
9:15 朝礼
学生ボランティア自己紹介
グループごと打合せ
会場内最終チェック
10:00開場
会場受付
会場内の様子
こども達へ工作の材料配布や補助

あそび方の説明や見守り
16:00終礼・片付け(次の日の準備など)
振り返り・改善点を報告

▽参加者の声(活動を終えて)
・子どもたちの「できた!」という達成感に満ちた顔を見ることができ、自分まで幸せな気持ちになった。(保育学部 2年)
・子どもの自由な発想に触れ、自分にとっても良い刺激になった!(教育学部2年)
・運営側としてイベントを支える大変さと、それ以上のやりがいを感じることができました。子どもたちの「ありがとう」が何よりの励みになりました。(教育学部 2年)
・大人や子どもが大勢集まる場所での注意するべき点や、子どもとの関わり方を学ぶことができた。(教育学部 2年)
・関わり方を少し工夫するだけで、子どもの反応が変わる。発見の連続でした。(教育学部2年)
・来年は友人を誘ってまた来たいです。それくらい充実した時間でした。(保育学部3年)